目次
紹介・レビュー
ゲーム紹介
星のカービィ ディスカバリーは、未知の新世界で謎の敵「ビースト軍団」にさらわれたワドルディを助けながら冒険する、3Dアクションゲームです。新世界で出会った不思議な子「エフィリン」とともに、カービィが平和を取り戻すために旅を進めていきます。
- カービィが好きな方
- とにかくかわいいので、眺めているだけでも満足感のある作品です。
- カービィシリーズを初めて遊ぶ方
- 過去作を遊んでいなくても問題なく楽しめるため、シリーズ入門にも向いています。
- アクションゲームの初心者から経験者
- そよかぜモードなら初心者でも安心して遊べます。
- 経験者はワイルドモードで、ほどよい歯ごたえも楽しめます。
- 一人または二人で遊びたい方
- やり込み要素もあるため、一人でもしっかり楽しめます。
- おすそわけプレイに対応しているので、二人でも遊べます。
ゲームレビュー
スクロールできます
| 総評 | 良 (4/5) | カービィ初の3Dアクションとして、満足感の高い出来でした。過去作と比べても、大きくパワーアップしていると感じます。 |
| ストーリー | 可 (3.5/5) | ストーリーは王道ですが、分かりやすく、幅広い層が楽しみやすい内容です。 |
| キャラクター | 良 (4/5) | 意外にもセリフが多く、印象に残るキャラクターが揃っていました。 |
| グラフィック | 良 (4/5) | 文句なしにきれいで、特にテレビ画面で遊ぶと魅力がよく伝わります。カービィの愛らしい動きも、しっかり描かれていました。 |
| サウンド | 可 (3.5/5) | ゲームシーンに合ったサウンドになっていますが、オープニング以外はやや記憶に残りにくいかもしれません。 |
| システム | 良 (4/5) | コピー能力のバリエーションが増え、ゲーム性をより高めています。 拠点や道中のミニゲームも手抜かりなく、楽しく遊べる要素になっていました。 |
きっかけ・感想
購入したきっかけ
CMなどで気にはなっていたのですが、最終的には友人に勧められたことがきっかけで、2023年に購入しました。その友人は、ディスカバリーをきっかけにカービィグッズの収集にもハマっていたため、より興味を引かれました。
購入前は、3Dアクションでカメラワークの自由度がどのくらいあるのか、また自分がカービィのアクション作品をクリアできるのかという不安がありました。ただ、実際に遊んでみるとカメラ操作にも慣れ、無事に裏面までクリアできました。
感想
ちょうど頭を使うゲームをクリアした後だったこともあり、気軽にさくさく遊べる作品はとてもありがたく感じました。また、「少し物足りないかも」と思ったタイミングで次の要素が出てくるので、テンポの良さもさすがでした。
スタートガイド
難易度設定
- そよかぜモードが易しく、ワイルドモードが難しくなっていますが、全体的な難易度はかなり低いです。
- そよかぜモードは小さな子と遊ぶ場合におすすめです。大人にはワイルドモードをおすすめします。
- ワイルドモードはコインが集まりやすく、難易度は途中で変更することも可能になっています。
ワンポイント攻略
- ワドルディの救助は進行のポイントとなるため、単にゴールを目指すよりは極力助けてあげてください。
- ボス等で苦戦する場合(特にワイルドモード)はアイスでガードの活用しましょう。
- 前半でコインが足りなくなった場合は、プレゼントキーワードの利用が便利です。

コメント